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大谷大学の偏差値などの2024年度入試情報をまとめてみました。志望校選びの参考にしてください。

<基本情報>
大谷大学 京都府京都市北区小山上総町 学生数:3,178人

<学校紹介>
1922年開学の私立大学。仏教精神にもとづいた人間教育を行い、人間にかかわる諸学問の研究成果を広く社会に公開する。建学の理念として、各専門分野の綿密な研究・教授を通じた、自己の信念確立への方向性と深い教養とを持った人物の育成を掲げる。

<偏差値・共通テストボーダー得点率(2024年度データ)
学部 学科 偏差値 共テ率
文学部 真宗学科3551%
文学部 仏教学科3652%
文学部 哲学科3658%
文学部 歴史学科3558%
文学部 文学科3753%
社会学部 コミュニティデザイン学科3655%
社会学部 現代社会学科3655%
教育学部 教育学科/初等教育コース3966%
教育学部 教育学科/幼児教育コース3962%
国際学部 国際文化学科3553%

2024年度、大谷大学の偏差値は39~35で平均偏差値は36.4です。文学部の平均偏差値は35.8、社会学部の平均偏差値は36、教育学部の平均偏差値は39、国際学部の平均偏差値は35です。

偏差値とは、統計学で使われる「偏差」を利用してある値が平均値からどれだけ離れているかを示す数値です。特に日本の学校教育で使用される教育指標の一つで、学生の試験成績や学力を相対的に評価するための数値です。偏差値の平均は通常50で、それより高い偏差値は平均より優れた成績を示し、それより低い偏差値は平均より劣る成績を示します。数値は一般的に80から30の間で推移します。

偏差値は、進学希望の学校や大学の選択肢を評価する際に使用されることが多く、高い偏差値の大学は競争が激しく、入学が難しいとされる一方、低い偏差値の学校は比較的入学が容易とされます。

偏差値は、学校や大学における試験の成績を評価するためのツールとして広く使用されていますが、個別の能力や適性を包括的に評価するものではありません。また、偏差値を使用する際には、他の要因や資質も考慮に入れることが大切です。

<倍率(2024年度データ)
学部 倍率(一般入試+共テ利用入試)
文学部 1.11倍
社会学部 1.12倍
教育学部 1.17倍
国際学部 1.03倍

<学費(2024年度データ)
学部 入学金 年間授業料 諸費用
文学部 25万円 84万円 13.7万円
社会学部 25万円 84万円 13.7万円
教育学部 25万円 94万円 13.7万円
国際学部 25万円 84万円 13.7万円
学部 初年度総額 4年間総額
文学部 122.7万円 475.8万円
社会学部 122.7万円 475.8万円
教育学部 132.7万円 527.8万円
国際学部 122.7万円 475.8万円

※偏差値、共通テストボーダー得点率は公表されている複数の模試データのおおむね平均値です。

※倍率は一般入試、共通テスト利用入試の全受験者数を全合格者数で割った単純倍率です。

※学費は4(6)年間総額が大学HPに記載されていない場合、1年時の授業料と諸費用をもとに概算で算出しています。実際の金額と多少差異が出る場合があります。

※2024年度データとは2023年度の実績です。

(更新日:2023/11/20)






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