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職業能力開発総合大学校の偏差値、学費などの入試情報をまとめてみました。志望校選びの参考にしてください。

<基本情報>
職業能力開発総合大学校 東京都小平市小川西町2丁目32の1 学生数:398人

<学校紹介>
1961年に設置された日本の省庁大学校。学校教育法の規定によらない教育訓練施設で厚生労働省所管。理念は、「ものづくり」と「人づくり」。

<偏差値>
2023年度 偏差値
総合課程 機械専攻 43
総合課程 電気専攻 43
総合課程 電子情報専攻 44
総合課程 建築専攻 43

2022年度 偏差値
総合課程 機械専攻 45
総合課程 電気専攻 45
総合課程 電子情報専攻 45
総合課程 建築専攻 44
※数値は複数の模試データのおおむね平均値で合格の可能性が約60%となる偏差値です。私立大学は共通テスト利用を含まない一般選抜の偏差値です。国公立大学は昨年度前期試験データを基に算出しています。(前期試験のない学科は中期・後期試験)昨年度の偏差値も載せています。比較にご利用ください。

<学費>
学部 入学金 年間授業料 諸費用 初年度総額
総合課程 28.2万円 53.58万円 0円 81.78万円

<学部 学科紹介>
学部 学科 定員 特色
総合課程 80 日本における職業訓練の中核機関として、3つの基幹業務(職業訓練指導員の養成、職業訓練指導員の研修、職業能力の開発・向上に関する調査・研究)を行っている。大学の学部に相当する教育を行う課程と認定されている。密度の高いキャリア重視の教育を行っている。その実践的なカリキュラムから、卒業生には日本で唯一の「学士(生産技術)」の学位が授与される。所定科目を履修することで卒業と同時に職業訓練指導員の免許を取得できることが特徴。
機械専攻 20 材料力学、機械力学、流体力学、熱力学を基礎とし、材料、設計、加工、計測、生産システム、メカトロニクス、制御、保全、管理等の分野について、講義・演習・実験・実習を体系的に組み合わせたカリキュラム
電気専攻 20 電磁気学、電気回路論を基礎とし、電力、電気機器、計測・制御等の分野について、講義・演習・実験・実習を体系的に組み合わせたカリキュラム
電子情報専攻 20 電気・電子工学、情報工学、通信工学を基礎とし、電気回路、電子回路、計測・制御、ソフトウェア、コンピュータ、ネットワーク等の分野について、講義・演習・実験・実習を体系的に組み合わせたカリキュラム
建築専攻 20 計画・設計、構造、環境・設備、構法・材料・施工を基礎とし、木造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造などを中心とした建築の生産技術を構築するための講義・演習・実験・実習を体系的に組み合わせたカリキュラム

(職業能力開発総合大学校HPより一部引用抜粋)


<取れる資格>
総合課程 建築専攻 一級建築士、二級建築士、木造建築士

<主な就職先>
総合課程 機械専攻 スズキ、ダイヘン、愛和産業、アンデン、THK、中日本ハイウェイエンジニアリング東京、東芝三菱電機産業システム、シチズンファインデバイス、鹿屋電子工業など
総合課程 電気専攻 きんでん、フクダ電子、JR東日本ビルテック、大林組、関電工、東京エレクトロン、警視庁など
総合課程 電気専攻 東芝情報システム、フューチャーインスペース、ミライト、日本コムシス、協和エクシオ、システムサーチ、三和工機、東京計器、図研テックなど
総合課程 建築専攻 日本コンプリートホーム、綜企画設計、大林組、アイオス、巴コーポレーション、竹中工務店、丹青社、杉浦建築設計事務所、松下産業、ダイダン、東急コミュニティー、鉄建建設など




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